YOGA LIMBS ヨガリムズ 鹿児島市中山のちいさなヨガスタジオ

鹿児島市中山にあるちいさなヨガスタジオ。LIFEと yogaを、イコールでつなぐ。〝今、ここ〟にいるためのヨガをお伝えしています。ご自分にぴったりのヨガを、見つけにいらしてください。

なぜ柔軟性が大切なのか

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今日はちょっと、
力説します。
なぜ、身体にとって、
柔軟性が必要なのか。

 

 

 


ヨガをはじめる理由が
身体を柔らかくしたいから!
という方は 多いと思います。
この〝カラダの柔軟性〟は
ほんとうに千差万別、
おひとりおひとり、ほんとうに違います。
ほんとうにみなさんの身体はオリジナルで、
神様が与えてくださった
世界にたったひとつのものです。

たくさんの方と一緒にyogaをしながら

いつも思います。

おひとりおひとりが 特別な心と身体をお持ちです!

 

 

 


よく 初めての方から
とても身体が固いのですがヨガができますか?
と ご質問を受けます。
こたえはもちろん〝YES〟
身体が硬いからこそぜひヨガをはじめてほしいと思っています。

 

 

硬い方ほど、ヨガをすることで

少しずつ頑固な硬さがやわらいで、

自分の身体そのものが扱いやすく

居心地よく感じられるはずです。

 

 


どうして、身体が柔らかいほうがいいのか?
というと、理由はいっぱいあります。

 

 


〇怪我をしにくくなる
〇循環が良くなり代謝が上がる
〇血行が良くなり肌ツヤも上がる
〇若々しく見える
〇肩こりや腰痛といった慢性的な痛みから解放される
〇疲れにくくなる

 


などなど。
数えたらきりがないくらい
メリットだらけなんです。

 

 

 


逆になぜ身体が硬いと不都合なのかというと
↑に記載したことのまったく逆、ですね。
身体が硬いのは、筋肉の硬さこわばりから、関節の動きまでが制限されているから。
それにより怪我しやすい、
循環が悪くなり冷えやすい
それによりむくみやすい、疲れやすい、
こわばっているせいで肩や腰がいつもつらい。

身体がだるいと動きたくなくなる。

 

 

身体が硬くても年齢が若いうちはいいんです。
若さでいろいろカバーできるのです。
しかし歳をとらない人はいません。
カバーできなくなるときが
きっといつかきてしまうんです。

 

 


ここまで書くと身体が硬い方はため息が出ちゃいますよね…(´-`)
わかってますよ。
わかってるけど、
硬いんですよ…。

やってみても、どうせ変わらない。

 


という方は、きっととても多いです。

 

 

 


今まで生きてきた年月をかけて、
身体は習慣や癖や食べ物、それ以前に生まれつき、など、
様々な要素からいまのわたしが作り上げられています。

赤ちゃんの頃はどんな人も

柔らかかったはずです。
ですがカラダの柔軟性は
生まれて数年で、
もう幼児のころから少しずつ失われていきます。

 

 

 

なにもしなければ、
ふわふわのパンがちょっとずつ硬くなるように、
ゴムが古くなると伸びなくなって千切れてしまうみたいに、
カラダは硬く錆びついていきます。

 

 

 


なにもしなければ、
メンテナンスがなければ、
道具と同じように。
身体が錆びていくのはどうしようもないのです。

 

 

身体の痛みはこの錆つきにより

筋肉が弱くなったり、

強ばったりすることでバランスが

悪くなることに由来するものが

とても多いです。

 

 


はっきりいうと。
膝が痛いとか、
腰が痛いとか、

首や肩が痛いとか、

 


痛みが出る前にメンテナンスをはじめてほしい、
と切に思います!
身体を柔らかくしておくことが、
全ての痛みや不調を取り除く訳ではないですが、
身体にとっておおきく貢献してくれることは
確かです。
痛みが出る前に
柔軟性のたいせつさに、
身体のメンテナンスのたいせつさに、
気がついてほしい!
痛むようになってからだと、
いろーんなことに、制限がかかります。
運動するにも、
旅行するにも、
ヨガをするにも、

 

 


ひどくなれば日常生活にも苦痛が伴います。

 

 


あれはできない。
これもできない。

こうしたいけど

やってみたいけど

おそらくできない。。。

 


そうなってからでは
身体にも心にもほんとうにストレスです。

心身ともに健やかにあることなど

できるでしょうか。

 

 


わたしはスポーツしてるから大丈夫。
という方も。
運動習慣があるから、
筋肉がついているから大丈夫、
ではありません。
ぜひ、
同時に柔軟性をつけてください。
スポーツでのパフォーマンスも上がります。
怪我もしにくくなります。

 

 

 


何歳からでも、
身体は変えられます。
もう〇歳なんですけど、
ヨガできますか?
という質問もお受けします。
身体が動くのなら、
なにかはじめなければとお考えなら、
ぜひ、何歳であっても、ヨガをはじめてみてください。

 

 


はじめのうちは、普段伸ばさないところを伸ばすと
脳が危険を察知して
筋肉に 縮め!と信号を出し、
反射的にきゅっと収縮させようとすることで
伸びにくさやつっぱりを感じます。
それを、
大丈夫だよと安心させてなだめてあげながら
リラックスして少しずつ伸びやかに
柔らかくしていく…

 

 


何度も何度も、身体に
安心して伸びていいんだよ、と教えていく。
その繰り返しです。
痛いほど伸ばすのではなく、
安心感の中でくつろがせていくイメージで。

 

 


そんなふうに、
いまの身体をつくった、
〝悪習〟を〝良い習慣〟に変えること!
気がついたときに、
このままではヤバイと思ったそのときに、
いま、変えること!

 


そして、変えたことを
習慣にしないと意味がありません。
あきらめていたら、
もうそれ以上なにも生まれません。

 

 


うまく続けていても
すぐには結果が出ません。
身体は何歳からでも柔らくなりますよ、とヨガを
オススメしますが、
たとえば1ヶ月に1回しかヨガをしない、なら
それだけ時間がかかり、効果はあらわれにくいです。
月に1回しかレッスンに来れないけど?
という方は、
ぜひ おうちの習慣として1分でもいいから
取り入れてください。
習慣とはそういうことです。
この場所が、みなさんがヨガを習慣にする
助けになる場所であるといいなと願います。
気づいたり、
手助けになったり、
モチベーションを保ったりする
そんな場所であるといいなと願います。
柔らかくなるまでには個人差も大きいです。
生きてきた年数を経ていまの身体が出来上がったぶん、
残念ながらすぐには柔らかくなりません。
習慣にしなければ変わらないし、
習慣になっても結果が出るのは
5年後かもしれないし
10年後かもしれない。
もっと後かもしれない。

 

 

 


それでも、
ヨガをはじめると自分になにが起こるのか。

 


 


身体が硬い方にも
多少の痛みをかかえた方にも、
ぜひ、体感していただきたい。。。

 

 

 

 


Just do Your YOGA, 
See what happen.


あなたのヨガをやろう、

 


いかなる中毒も悪習も良い習慣も、その始め方も止め方も、良し悪しも、議論しても意味がない。 とにかくヨガをして、何が起こるか眺めてみよう!

 

 

 

現代ヨガの父
クリシュナマチャリアのことば。

 

 

 


いっかいヨガやってみたけど
身体硬くてできなかった。
やっぱりね。
硬いもん。
ほかのひとみんな
柔らかかったなぁ(´-`)

 

 

 


ではない!!
硬くてできないから、
はじめるんです!!!

 

 


人と比べている場合じゃない。
世界にひとつの自分の身体なのに
人と比べたってどうにもならない。

 

 

時間が無いから
忙しいからといってごまかさない、
ごまかしがきかなくなるときが
いつか来る。

 

 


わたしにもあります。
硬くてできないポーズ。
でも、ポーズは、ツールです。
パーフェクトなポーズがゴールなのではないんです。

 

 

 


ぜひ、
錆びない身体を。
錆びない身体をつくる習慣を。

 

 

 


一緒に、
ヨガでなにが起こるのか、
眺めてみましょう♬